元気なあいさつで学校が明るくなりました。
11月13日(水)と14日(木)の二日間,八本松小学校では「あいさつ運動」を行いました。計画委員会の5・6年生や代表委員をはじめ,1~6年生の代表児童が中心となり,朝の学校に元気いっぱいのあいさつの声を響かせました。 13日(水)には,八本松小学校を卒業した中学生も参加し,学校や学年の垣根を越えて,あいさつを通した温かい交流が生まれました。 11月のあいさつ運動は,「いじめ防止きずなキャンペーン」の一環として実施しています。毎日のあいさつは,お互いの存在を認め合い,安心して過ごせる人間関係づくりの第一歩です。顔を合わせてあいさつを交わすことで,子ども同士のつながりが深まります。こうした温かい関係は,いじめの起こりにくい雰囲気づくりにもつながっていきます。